ママ必見!“頑張りパパ”だって落ち込む…「イクメンが憂鬱」になる3つの瞬間 (2/2ページ)
このママのイライラが増えてくると、パパは憂鬱な気分になってしまうのです。
一気に家の空気が重くなりますし、「怒りの矛先が自分に向かってくる恐怖」だってあります。
そうなると、パパは家にいてもくつろげないし、なかなか心が休まるときも持てませんよね。
ママがずっと子育てをしていて、“ストレス”が溜まってきてしまったときは、1人になる時間や気分転換の時間を作ったり工夫が必要です。
「1人になってもいい?」など、ちゃんと相談すれば、パパだってわかってくれるはず。
(3)育児や家事を行っても文句を言われる
パパが1番落ち込んだり“憂鬱”になってしまう瞬間が、コレではないでしょうか。
育児や家事に積極的に参加しても、ママに“文句”を言われてばかりでは、パパのやる気も失せてしまうことでしょう。
ママからすると、家事などを手伝ってくれる気持ちは嬉しくても、そのやり方が雑だったり間違っていたりすると、やり直したり、二度手間になって逆に時間がかかってしまう。
それだとママは文句を言いたくもなってしまいますよね。
でも、そこで頭ごなしに否定するような言い方をしてしまうと、パパは家事をすることに憂鬱になるもの。
まずはお礼を言った上で、「次はこうやってみて」と正しいやり方を“優しく指導”してあげると、パパも嫌な気持ちにならずに成長もしてくれるはずですよ。
いかがでしたか?
育児や子育ては「夫婦2人で協力し合っていくべき」ものです。
どちらかが“憂鬱”な気持ちになったりしないように、普段からコミュニケーションをちゃんと取っておくことが、何よりも大事でしょうね。
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【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)