書籍『自由人3.0』の著者 林田真一にきく 女性のための経済学【前編】 (1/3ページ)

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書籍『自由人3.0』の著者 林田真一にきく 女性のための経済学【前編】
書籍『自由人3.0』の著者 林田真一にきく 女性のための経済学【前編】

SHIBUYA TSUTAYAにて総合ランキングtop5になり、TBSの王様のブランチで紹介された書籍『自由人3.0』。人気アイドルグループの公式ガイドブックや有名モデルのファッションフォトブックなどが上位に並ぶ中、唯一自己啓発、経済系でランクインしたこの書籍は、2015年9月12日に第1刷発行し、2016年5月現在でもHIBUYA TSUTAYAにて総合ランキングtop5というロングセラーになっています。

今回は書籍『自由人3.0』の著者である林田真一さんに、女性目線での経済学や生き方について詳しくうかがってきました。

プロフィール:林田真一

神奈川県川崎市で生まれ町田育ち、小学生で株を買い14歳で起業。名字が「林田」で、小学生の時から”リンダマン”と呼ばれる。1年365日『自由な生き方』をテーマに、収入増加をスキーム化し、”住所は地球” な生き方をする為、東京・沖縄・福岡・札幌等の自宅を転々としながら世界中を旅し続けるノマドな旅人。ロータリークラブに加入し、社会貢献活動にも力を入れ、2012年インドにて学校建設支援。次はカンボジアに学校建設する予定。書籍「自由人3.0」は発売して2週間で1万部を突破しベストセラーに。

TBS系列「王様のブランチ」でも取り上げられて、さらなるロングセラーとなりましたが、この本を書くことになったきっかけは?

「私の周りには自由になりたいと言うけれど、自由になれていない友達が多かったんです。自由という言葉には二つの意味があって、英語で言うなれば"Freedom"が自然発生的な自由で、"liberty"というのが自分でつくりあげていく自由ですね。この本では、どちらからというとliberty寄りの話を書かせていただきました。僕はたくさん世界を旅してきたのですが、世界を旅すると日本人ほど自由から遠い民族はいないということに気づかされますよ。」

「自由」という言葉に対して、どこか違和感を感じられる方もいらっしゃるかと思うのですが、自由に生きるとは一体どのようなことなのでしょうか。

「南の島に行ってのんびりするというのが自由だと思っている人も多いかもしれませんが、結局は"自分らしい生き方を選択することができる"というのが自由な生き方ですから。

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