大学のテストとレポート、ぶっちゃけどっちのほうが楽? 大学生の6割が選んだのは…… (1/2ページ)

学生の窓口


学生の本分は勉強とも言われますが、大学に行くと、勉強だけに集中できない環境になってしまうこともありますよね。サークルや生活費のためのバイトなどをしていると、勉強する時間がどんどん削られてしまうものです。単位取得のためにはテストとレポート課題を課されている授業が多いですが、大学生はどちらがいやと感じるのでしょうか? 実際に聞いてみました。

Q.テストとレポートなら正直どっちのほうが楽ですか?

・テスト……35.9%
・レポート……64.0%

レポートのほうが楽だと答えた人は、6割以上といった結果に。みなさん、それぞれの答えはどうだったのでしょうか。

<テスト>
■授業を聞いていればいい

・テストは授業さえ聞いていればあまり勉強する必要はないから(男性/22歳/大学3年生)
・テストは授業をちゃんと聞いていればなんとかなる(男性/19歳/短大・専門学校生)
・テストなら特に何も考えなくても大丈夫だし、せいぜい授業中に教授が言ったことをアレンジして書けばいいだけだから。レポートだと最初から設計せねばならないから面倒(女性/18歳/大学1年生)

きちんと授業さえ聞いて記憶していると、テストもそれだけ対策は必要ないものです。授業中に寝てしまったり、授業をサボっていると、テストも難しく感じるかもしれませんね。

■覚えればいい

・テストは範囲が決まっているし、覚えるだけなので簡単(女性/21歳/大学4年生)
・暗記すればいいだけだから(女性/18歳/短大・専門学校生)
・記憶力には自信があるし、レポートだとかえって手を抜けない感があるから(男性/21歳/大学3年生)

テストは教授がきちんと範囲を教えてくれるため、その範囲をしっかり暗記しておけば、テストは何とかなるものです。

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