『レノア本格消臭』梅雨時などの部屋干しで発生するイヤな生乾き臭を完全無臭化できるというのは本当か、検証! (4/7ページ)

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ただ成分表示がエステル型ジアルキルアンモニウム塩(界面活性剤)と安定化剤という構成は同じなのが不思議。

こちらも実は「レノアプラス」に比べてミクロなサイズではあるが”速乾”を特徴としている。この『レノア本格消臭』がすごいのは、生乾きの臭いを防ぐだけでなく、着用後も夜まで臭わないという持続型消臭機能にある。それでは試してみよう。
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洗い上がりは「レノアプラス」と同等のフレッシュグリーンの香り。シリーズには他に「リラックスアロマ」と「フルーティーソープ」の香りも存在するが、比較のため敢えて同じ「フレッシュグリーンの香り」をセレクトしてみた。

洗濯後の衣類を同条件で部屋干ししてみる。午前10時に干して夜8時に乾燥終了。ほとんど同じ条件で、嗅いでみる。うん、なるほど、無臭化技術とはこのことか! 確かにグリーンの香りはするのだけれど、その根っこの部分は確かに無臭。拍子抜けするような香りの無さである。念のため汗をかいて半日置いておいたTシャツも入れておいたのだが匂いがしない。まるで鼻がバカになったような、そんなタイプの無臭感。
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良い香りは長続きするとのことだったが、確実に良い香りも消臭している気がする。というか、むしろ香り付けがきつくなったような。何だかグリーンの香りの良い部分まで消臭してしまい、結果として化学的な香りだけが残っているような不自然な香り立ち。まあ生乾き臭防止という第一目的は達しているわけで、文句をつける筋合いではないが科学的防臭だけでなく科学的匂い付けというのはいかがなものか。

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