ファンキー加藤が明かした「ほとばしる劣情」を止めることができなかった理由

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ファンキー加藤が明かした「ほとばしる劣情」を止めることができなかった理由

 ダブル不貞で世間をにぎわせているミュージシャンのファンキー加藤。初主演映画「サブイボマスク」の興行成績も悲惨なことになっているが、この6月には映画の宣伝で様々なメディアに出まくっていたようだ。そのなかで加藤の語っている内容が、ブーメランのように加藤自身を直撃しているという。女性ライターが説明する。

「アラフォー向け女性誌『STORY』の7月号で加藤さんは、『思春期の息子のことがわからなさすぎる!』という特集に登場。自分の中高生時代を思い出しつつ、『この年頃は言葉を持っていないし、器が小さいから思いがあふれてしまう』などと答えています。今回の不貞を念頭にその回答を読みかえすと、不貞相手の女性を受け止める器が小さかったのかなって思ってしまいますよね」

 その一方で加藤は、不貞に走った熱い思いについても語っていたという。

「無気力な息子を心配する母親に対しては、自分も高校生の時は無気力だったとコメント。その反動で『今は若干熱くなりすぎちゃってる』そうですから、37歳にして恋にも熱くなりすぎてしまったようです。これらの回答を読むと、加藤さんが自分に正直な人だということはすごく伝わってきました」(前出・女性ライター)

 おそらくは、ほとばしる熱い劣情も止めることはできなかったのだろう。ただ、自分に真っ直ぐな生き方は決して、正しい結果を生むとは限らないということも証明してしまったようだ。

(白根麻子)

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