~急増する「スマホ老眼」の実態を調査~ 電車スマホ、寝転びスマホ・・・「スマホ老眼」につながるNG習慣とは?眼科医も警鐘!肩こり、頭痛などの症状が出たら要注意 (2/7ページ)

バリュープレス



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2:「スマホ老眼」に関する意識・実態調査
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今回当社では、事前アンケートで「スマホ老眼」の自覚があると回答した、10~50代のスマートフォンユーザー500名に調査をおこないました。

◆約8割が、週に1回以上「スマホ老眼」の症状を自覚
まず、「スマホ老眼」を初めて自覚したタイミングを聞いたところ、「1年以内」(37%)、「半年以内」(31%)という人が多い結果に。大半の人が、ここ最近になって「スマホ老眼」の症状に気付いた様子がうかがえます。

また、「スマホ老眼」を自覚する頻度を聞いたところ、「週に5回以上」が27%、「週に3~4回くらい」が21%、「週に1~2回くらい」が30%という結果に。合計すると、「週に1回以上、症状を自覚している人」が8割近くにのぼることになります。

◆平日のスマホ利用時間は平均「3.4時間」…寝転びながらの利用、歩きながらの利用も
それでは、「スマホ老眼」を自覚するユーザーたちは、スマートフォンをどのように利用しているのでしょうか。

まず、「スマートフォンの利用時間」を聞いたところ、平均は平日「3.4時間」、休日「4.0時間」という結果に。平日・休日にかかわらず、スマートフォンを長時間利用している人が多いようです。また、スマートフォン利用時の習慣として、「寝ころびながら使用することがある」人は84%、「電車の中で使用することがある」人は67%、「歩きながら使用することがある」人は52%という結果になりました。
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