~急増する「スマホ老眼」の実態を調査~ 電車スマホ、寝転びスマホ・・・「スマホ老眼」につながるNG習慣とは?眼科医も警鐘!肩こり、頭痛などの症状が出たら要注意 (4/7ページ)

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◆肩こり・頭痛・倦怠感は、「スマホ老眼」のサイン!?
「スマホ老眼」は、眼精疲労の延長にあります。目の症状だけでなく、「肩こり」「頭痛」「倦怠感」なども眼精疲労のサイン。すでにこのような症状がある方は注意が必要です。そのまま目を酷使すると、ドライアイなどの症状が起き、やがてピント調節が不全になる「スマホ老眼」にもつながることになります。

◆電車スマホ、歩きスマホ・・・「スマホ老眼」につながるNG習慣とは?
1 日あたりのスマホ閲覧時間が、長ければ長いほど「スマホ老眼」になりやすいと言えます。特にスマホが手放せない人は、電車に乗りながら、歩きながら、寝ながら…など「ながらスマホ」をする傾向にあります。まずは、こうした習慣をやめて、少しでもスマホから離れて過ごすことが重要です。

また、スマートフォンは、テレビやパソコンに比べて文字が小さいので、ただでさえ目の「ピント調節筋」を酷使することにつながりますが、「電車スマホ」「歩きスマホ」「寝転びスマホ」は、ブレたり揺れたりする中で画面に集中することになるため、より筋肉が疲れやすくなります。そういった意味でも、これら3つは特によくない習慣であると言えます。

◆眼科医が教える「スマホ老眼」の対処法・・・「ピント調節筋」に働きかける目薬も
特に若い人は回復が早いので、「スマホ老眼」の症状が出ても一時的なものだと思い、そのままスマートフォンを見続けてしまいがちです。しかし、平気だと思いこんでいても、疲労は蓄積されていくものです。

対策としては、まず第一にスマホに依存し過ぎないこと。メールはパソコンで送るなど、なるべくスマホではないもので代用しましょう。また、学生など若い方は、スマホゲームに夢中になり過ぎないように。未成年に対しては親御さんも、連続して長時間利用していないか、注意を払ってあげてください。

また、すでに症状が出ている人は、「ピント調節筋」(毛様体筋)の血流を改善し、筋肉疲労を取り除いてあげることが重要です。最近では、「ピント調節筋」 (毛様体筋)の調節機能を改善する目薬も登場しています。特に、毎日目を酷使する人は、時間を決めて毎日同じ時間に使用することをおすすめします。
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