能年玲奈がいよいよ復活?主演映画が地上波放送の波紋 (2/2ページ)
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復活を望むファンの声とは裏腹に、能年のブログやツイッターは5月10日以降、更新が途絶えたままだ。6月26日には水道橋博士(53)がツイッターで、能年と交流のある篠原ともえ(37)に近況を尋ねると「(能年は)清志郎のマネしてるよ!」と返事があったことを明かしている。しかし当の本人は雲隠れ状態だ。
一部メディアでは「menme」という名義でアーティスト活動を始める計画などが報道されたものの、7月以降の詳細は今だ不明。ファンの間では、実写映画化が決まっている『東京喰種トーキョーグール』について、ヒロインに決定済みの清水富美加(21)に代わって能年を推す意見など、復帰後の仕事に関して希望的観測が出ている。
「騒動以来、事務所サイドに取材依頼をしても立ち消えになり、能年さんは明らかに“タブー視”されているようです。芸能界に復帰すれば取材陣は殺到するでしょう。能年さんの言動や仕事ぶりで、何がデマだったのか誰が悪かったのか、真実が徐々に明るみになっていくのではないでしょうか」(報道関係者)
女優業の第一線から2年近く遠ざかっている能年。ここ1ヵ月間余りの沈黙は復帰に向けたウォーミングアップ中、はたまた最終調整中であることを意味するのか。本人からの発表が待たれる。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。