「おむつ替え うんちだったら ママを呼ぶ」~パパのおむつ替え編~【ダメパパ川柳連載 第5回】 (2/2ページ)
そんな超簡単なタスクを行ってイクメンを気取ったりなんかしたら、ママに間違いなく激怒されてしまいます。
もしかしたらその後、大乱闘が勃発してしまうかもしれない。そんなきな臭い雰囲気にもなってしまうでしょう。
“うんち臭い”上にきな臭いなんて、もう最悪ですね……。(笑)
臭いだけじゃなくて、泥臭くて面倒臭くもある“うんち”のおむつ替えこそ、パパが進んでやるべきなのではないでしょうか。
■「うんち」には慣らせておくべき?
パパには、早い段階でおむつ替えを経験させておくことをオススメします。赤ちゃんの頃から“うんち”に慣れさせておくことで、大きくなってもあまり抵抗なくやってくれるようになるはずです。
離乳食後の“立派なうんち”になってから、おむつ替えをさせ始めたりしたら、さすがにそれは引いてしまうでしょうね。
“うんち”のおむつ替えに抵抗を感じなくなったら、おしっこのおむつなんて、もうどんどん進んで交換してくれるようにもなりますよ。
まさに“大は小を兼ねる”ってヤツですね。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、“「面倒を見る」は本当に見ているだけ”です。お楽しみに!
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※ Todd Castor / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)