フォードが温室効果ガスを原料にした自動車部品を開発 (2/2ページ)

FUTURUS

フォードでは5年以内に量産車にこの素材を使えるようにすることを目標にしていて、今後もキャプチャーした二酸化炭素を使用した別のプラスティック素材を開発していくという。

温室効果ガスの削減にはさまざまなアプローチが行われているし、またさまざまなアプローチが必要なのだろう。排出された二酸化炭素、排出前の二酸化炭素を別のものに利用するというのもまたひとつの手段だ。効率のいい方法が開発されれば、将来的に二酸化炭素が資源のひとつとなるかもしれない。

【参考・画像】

※ The Ford Motor Company Media center

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