ぶっちゃいくら?30代独身女性スタッフの「貯金」セキララ事情 (3/4ページ)

DOKUJO [独女]

今日から頑張ります!」

編集部・飯田クール「貯金額ほぼゼロ」

財布を持つ編集部・飯田クール

もうすぐ30代女性の仲間入りを果たすアラサー女性、飯田クールさん。彼女の貯金額は……なんとほぼゼロ!!!どうやらこれは、深掘りして真相に迫る必要がありそうです。

―――なぜ貯金が限りなくゼロに近いんですか?

「私の座右の銘は、『20代の借金は人生の貯金』というポジティブな言葉。『若いうちはお金がないくらいのほうが野心が芽生えて、いずれお金持ちになれる!』と信じ、20代を謳歌してきました。
あとは、遊びに費やす額が多いことですかね。家にいることはほとんどなく、休日もアクティブに過ごすのでお金はでていく一方です……」

―――貯金しようとは思いませんか?

「お金はあるに超したことないけど、いざ貯金しようとは思いません。株や投資信託といった資産運用も、リスクが大きいので興味ないですね。
ただ、今後親がそうなるかも分からないし、仕事をちょっとお休みして好きなことをやりたい時とか、長期旅行に行きたくなった時のことを考えると若干不安です」

◆30代女性は、どうやって貯金する?

クールさんのように、頭では貯金したほうがいいと分かっているけど、なかなか実行に移せない。それが貯金の難しいところです。そこで、賢い貯金のHOW TOもご一緒にご紹介していきます。

その1:先取り貯蓄

これは、給与から天引きで貯金してしまう方法。自分の意志とは関係なく引き落とされていくので、勝手に貯蓄が増えていくというメリットがあります。給与口座からの自動引き落としで投資信託に積立投資、銀行口座からの積立、定期口座に移す形、自動なら何でもOKです。

月々3万円の積立でも3年で100万円になるので、ボーナスなどと併用すれば、定年までには2000万円くらいの貯蓄はできるはず。

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