ぶっちゃいくら?30代独身女性スタッフの「貯金」セキララ事情 (4/4ページ)
やってみる価値はありそうです。
その2:住まいや保険料を見直す持ち家の場合、住宅ローンを繰り上げ返済することで、金利の支払いを抑えられるそう。賃貸住まいの場合でも、公営住宅や特定有料賃貸住宅など、低家賃で高品質な住居を借りられる制度もあるんだとか。上手く利用できると貯金にも繋がりそうです。
保険料についても、義理で契約したものや何年も入りっぱなしのものの保障内容を見直すことで、保険料を節約できるケースがあります。貯蓄性はあるけど保険料の高い生命保険から、掛け捨てと割り切って定期保険に切り替えるといった方法です。検討の余地はありそうですね。
貯金の目的は「いざという時のため」「旅行や趣味のため」「将来(老後)のため」など人それぞれ。年収アップに応じて金額をどんどん増やす人もいれば、結婚や出産といったライフイベントで貯金を減らす人もいます。
お金を稼ぐ喜びとお金を使う喜びを知り、何かと消費が多くなりがちな20代。それに対し、30代はお金を貯める喜びを知る人が増え、貯金を始める人も増えるようです。今まで興味がなかったという人も、この機会に始めてみてはいかがでしょうか?
(ライター/編集部)