「ヤングタイマー」が今アツい!胸がときめく、ちょっと古いクルマたち10選 (3/4ページ)

イキなクルマで

その後、1993年にフルモデルチェンジ。ベースのセリカが3ナンバー化に踏み切ったことで、ボディは大幅に拡大されました。

これがモータースポーツの世界では功を奏し、1994年の全日本ツーリングカー選手権で華々しいデビューを飾ります。このスポーティなイメージが、エクシヴ最大の売りといえます。

■ファミリーだけにはもったいない、ホンダ「アコード」

ホンダのグローバルカーとして有名なセダンが、アコードです。80〜90年代、アメリカで爆発的なヒット車となったのはご存知の通りです。

ヤングタイマー的におすすめのグレードは、5代目アコードセダンに設定されていた「SiR」。セダンでありながら、幅の広いトレッドにより安定したドライビングが楽しめます。MT車もラインナップされていましたので、通好みの方にはこちらを強くおすすめします。

このクルマも、90年代のツーリングカーレースで無敵の強さを誇った1台です。エクシヴ最大のライバルともいえます。

■可愛い見た目だけじゃない!ルノー「トゥインゴ」

photo by Nacho(CC BY 2.0)

昨年、新型のトゥインゴが発表されましたが、トゥインゴといえば初代を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

発表当時はホンダ・トゥデイとのデザインの類似性が指摘されましたが、パトリック・ル・ケモン氏率いるルノー・デザインチームによるれっきとした社内デザインです。

クラッチレスの「イージー」や「クイックシフト5」なども輸入されていましたが、おすすめはMT車の「パック」。非力なエンジンを高回転まで思いっきり回して走ると、実用車とは思えない走りの痛快さが味わえます。

■走りの本質を追求した、プジョー「106」

photo by Annie Roi(CC BY 2.0)

1991年に登場した、当時最も小さいプジョーが106です。104の後継車として発売されました。そのコンパクトなボディから、実用車としてのみならずモータースポーツ(特にラリー)にて活躍します。

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