全仏優勝のムグルッサが去り、ほかに17人のシードも去った [ウィンブルドン] (3/3ページ)
それは第3セット7-7で起き、コニュはメディカル・タイムアウトのあともプレーを続けはしたが、ラドバンスカが6-2 4-6 9-7でなんとか試合を終えた。
一方男子では、7人のシード選手が2回戦で敗退した。第8シードのドミニク・ティーム(オーストリア)、第13シードのダビド・フェレール(スペイン)、第16シードのジル・シモン(フランス)、第23シードのイボ・カルロビッチ(クロアチア)、フルセットの接戦で最終セットの最後から数えて2ポイント目の判定を不服とし、審判を激しく非難した第25シードのビクトル・トロイツキ(セルビア)、第26シードのブノワ・ペール(フランス)、第30シードのアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)だ。(C)AP