バラエティに活路?乙武洋匡氏”政界進出”暗礁で尽きた命運

デイリーニュースオンライン

「子どもたちの未来を考えてみた」より
「子どもたちの未来を考えてみた」より

 “五股騒動”で批判を集めた乙武洋匡氏(40)が別居状態にあると、一部週刊誌が報じている。一連の不倫騒動に関して乙武氏は謝罪し、夫人にも4月に開催された乙武氏の誕生日パーティーで「私にも責任がある」と謝罪。夫婦間の騒動はひと先ず終止符を打ったと思われていた。しかし現在、2人の仲は完全に“修復不可能”とも言われており、離婚も視野に入れているとさえ言われている。

 かつて早稲田大学在学中に執筆した著作『五体不満足』(講談社)が大ヒットし、一躍時の人となった乙武氏であるが、奔放な生き方は当時から変わらないという声もある。

「『五体不満足』を書いてからは大っぴらに遊べなくなったと言っていた程、乙武氏の女好きは学生時代から有名な話のようです。当時から、付き合っている彼女以外にも、同時に何人もの女性と噂になっていると評判でした」(芸能記者)

 文化人の一人として世間から認知されていた部分もあったがゆえに、今回の騒動で大きく格を落としてしまったようだ。

■渦中の乙武氏に番組オファーが殺到?

 世間からバッシングを受けることとなった乙武氏は、国会議員になるチャンスも潰してしまう。

 今年、自民党の東京選挙区から参議院選の出馬を検討していた乙武氏だったが、騒動によって断念。政界進出に高い意欲を持っていたと言われている乙武氏であるだけに、このタイミングで逃すことになろうとは、本人にとってまさかの出来事だっただろう。そんな政界進出へのチャンスも実質“お預け”となってしまった乙武氏が、今後目指す場所は、もはやタレント業しかないと、前述の記者は語っている。

「騒動以降、テレビをはじめとするメディアの露出を控えるようになった乙武氏ですが、それ以前は情報バラエティー番組の『ワイドナショー』(フジテレビ系)などのコメンテーターとしても出演しました。もはや奥さんも離れてしまった今、完全に開き直ってほとぼりが冷めた頃に出演し始めるのではないでしょうか」(前出・記者)

 自身の失敗を赤裸々に告白する人気番組、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の出演も噂されている。乙武氏は復活することができるのか。今後の活動から目が離せない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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