面接時の効果的な志望動機とは? 答え方のポイント4つ (3/4ページ)
■自分のビジョンと会社の特徴を合理的に結び付ける
ボランティア活動など学校の活動の幅を超えて行ってきたことで、その経験を活かしてこれからどうしていきたいのかということと、会社が行っていることを結び付けることでより具体性を生み出すことができます。しかし、自分のビジョンと結び付ける際には言い方を考えなければ面接官に疑問を持たせてしまう可能性があります。
例えば主となる業務とは別で地域貢献活動で清掃を行っている会社をエントリーする際、社会貢献活動で清掃を行っており、私も地域社会に貢献したいといった話し方をしてしまった場合では、この会社は何をメインしている会社なのかよく分からなくなってしまいます。うちは掃除会社じゃないよと思われてしまう可能性があるからです。しっかりと考えているハズなのに伝わらない結果になってしまうため、自分のことと会社の特徴を結び付ける際には、説明会で必ず強み、特徴の説明があるため、何が特徴なのかを抑えた上で、自分の今までの活動とリンクさせることが必要です。それをリンクさせて志望動機の中で、自分と御社の取り組みが一致していますというアピールを面接で行うことができます。