平均年収181万円!将来が不安なシングルマザーの「貧困」実態 (2/4ページ)
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貧乏
今後の進学等を考えると不安」
「いまの給料を維持できれば足りるが、公的支援のなかには年々減額されるものもあり、収入を増やす努力が必要」
「元夫の養育費不払いのため、生活費や保険料、子どもの被服費などでギリギリ」
生活費が足りていない、もしくはギリギリ足りているという回答が多く寄せられました。いまは足りていても、お子さんが大きくなるにつれ、将来は不安という人は多いようです。
(2)なんらかの支援や助成金を受けている?
「児童手当1万5千円、母子手当4万円。これを4ヶ月まとめて受給」
「ひとり親家庭手当などの各種手当、家賃・水道代・学童費などの各種減免、保育料・病児保育料免除、母子家庭等医療費助成」
「児童扶養手当を満額」(複数回答あり)
児童扶養手当はじめ、いろいろな手当や減免・免除措置を利用している方が多いですね。しかし、「受けたかったが親と同居のため所得制限に引っかかり受けられなかった」という回答もありました。
(3)支援などを申請したときの役所の対応は?
「役所の対応に不満はなかったが、学校で申請すれば返金される制度(補助金)をあとから知った。子どもの年齢に応じて、そのような情報も伝えてほしい」
「女性相談員さんのサポートも受けていたので、さまざまな情報提供があった。選択肢が多くあったわけではないけれど、新しく生活をはじめるためていねいに導いてくれた」
「一見ていねいで仕事はこなしていると思うが、相手の事を考えた対応ではない。どこへ行っても一から十まで身の上にあったことをみんながいる前で話さなければならず、役所・裁判所・年金事務所などをたらい回しにされる日々。精神的にも体力的にも経済的にもかなり追い詰められた」
こちらはお住まいの自治体により、意見が大きく分かれました。非常に親切にしてもらった人もいれば、「専門期間なのに、職員の知識が足りない」といった不満を持つ人も。
(4)世間の目は気になる?
「特に。