『カップヌードルライトプラス トマトそうめん』少々面倒な夏の風物詩、今年も食べてみた! (2/4ページ)
アイス調理の湯量はカップに刻まれている線よりも3cm下でと書いてありながら、麺と具材がギリギリ浸るまでとも書いてある。ところが測ってみると線の部分から2cmあたりに麺がある。その上に具材…。一体どうすれば…。トントンして中の麺を下にずらすことができるかやってみたが、できない。
またもや釈然としないまま湯入れ。ギリギリ麺が湯に触れるように3cmより少し上の地点まで入れる。めくってしまったフタを往生際悪く乗せて30秒。フタを開けてかき混ぜて、再びフタを乗せて今度は2分30秒。ああ、忙しい。
しかもその後に氷も入れなくてはならない。なので何となく蒸らし終わった麺の上に氷を投入。これも量が書いていないので、あふれないように気をつけないと。記者が入れた氷量は多かったようなので、途中で溶けきらないうちに一個取り出してスープ量を調整した。
氷で冷やすというが、氷が溶け切っても”冷たい”まではいかなかった。何か間違っていたのだろうか。いや、これ以上氷を入れると確実にカップからスープがあふれてしまうし…。とにかく釈然としないまま、味わう。