『カップヌードルライトプラス トマトそうめん』少々面倒な夏の風物詩、今年も食べてみた! (3/4ページ)

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■面倒だけど、確かにトマト風味のそうめんは美味しかった!
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具材はトマト、黄パプリカ、白ネギ、タマネギ、キャベツと賑やかな色合いが楽しい。麺はレタス約2個分相当の食物繊維を練り込んだそうめんとのことだが、果てしなくカップヌードルのおなじみの麺をベースにしたつるつるのストレート麺。そこにかつおだしとトマトの酸味と旨味を合わせた特製スープが絡む。
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一口食べて、美味しいと感じた。もっと冷たいともっと美味しいと思うが、アイス調理の限界で常温的な感覚。それでも美味しいのだから、もともと相当美味しいのだろう。第一にトマトスープは冷たいトマトパスタがイタリアンで定番なくらい味は保証つき。そこに日本ならではのかつおだしが投入されて、和風なさっぱりそうめんとくれば、夏場のむしむし環境にピッタリな冷たい麺の出来上がりだ。正直食べる前から美味しいと信じていた。
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結果的にアイス調理にはすっかり手こずらされてしまったが、トマトの酸味と冷たい(常温?)そうめんの組み合わせはとてもうまい。ただ香りが不思議なことに味噌汁なのだが、それはなぜか。キャベツやパプリカなどの具材がほんのり甘くなっているのもそうめんに入っているフルーツのようで楽しい。

夏場に汗だくにならずにカップヌードルを楽しみたい、しかもできれば低カロリーで、という人にはオススメ。ただ調理は結構大変なので、オフィスなどではなく自宅のキッチンでしっかりと油断せずにアイス調理に挑んだ方が良いだろう。
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