『カップヌードルライトプラス トマトそうめん』少々面倒な夏の風物詩、今年も食べてみた! (1/4ページ)
お湯を入れた後に氷を入れてアイス調理する昨年夏発売の「カップヌードルライトプラス 旨だしそうめん」の好評を受けて今年の夏は新味追加。流行りのトマト味で、その名も『カップヌードルライトプラス トマトそうめん』。それでは食べてみよう。
■がっちり冷やすにはそれなりに工夫が必要なのか…
そのまま従来のホットタイプのそうめんとしても食べることはできるのだが、やはり気になるのはアイス調理。そう、氷をぶち込んで無理やり冷やすアレである。去年やって、結構面倒だった気もするが…。それでもトマト味というのに惹かれて、今一度今年もやってみた。
日清食品の『カップヌードルライトプラス トマトそうめん』(64gうち麺50g・希望小売価格 税抜180円・2016年6月27日発売)は「カップヌードルライトプラス」シリーズで、低カロリーが売りの商品ライン。彩り鮮やかな野菜もたっぷりと入り、スープまで飲んでも198kcalというのは今回もそう。
さあ問題の調理である。アイス調理の方法はフタの裏に書いてあるという。ということはめくってしまっていいのだろうか? 湯入れ後の蒸らし時間はどうするのか。フタの裏にはそこら辺のことは一切書かれていないし、全部作り方を読むためにほとんどフタはめくってしまった。
釈然としないまま湯入れをするために湯沸し。ところがここでも問題。