全然眠れないよ~! 寝苦しい夜に快適に寝る方法4つ (1/2ページ)
夏になると、だんだん気温もあがり、普段通りに生活をするにも何かと支障が多いもの。いつもより汗をかきやすいため、不快ですよね。今回は働く女性のみなさんに、寝苦しい夜に快適に寝る方法について、アドバイスをもらいました。
<寝苦しい夜に快適に眠る方法> ■エアコンをつける・「エアコンをつける。室温と湿度で寝苦しいだけなので」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「冷房を使って寝る。できれば除湿で、タイマーで止めるようにする」(24歳/食品・飲料/技術職)
・「クーラーをつける。快適に寝られるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
暑くて寝苦しい夜には、やはりエアコンは必要ですよね。ただ、つけっぱなしにすると、体が冷えすぎたり風邪をひいたりしてしまうので、タイマーで適当な時間で止めることも必要ですよね。温度を下げすぎないのもポイントかもしれませんね。
■扇風機をつける・「弱い風の扇風機をタイマー設定」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「扇風機をつけて寝る」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「扇風機をまわす」(26歳/医療・福祉/専門職)
扇風機をまわすというのも、寝苦しいときには有効です。ただ、あまり直接風を当てすぎるのはよくないので、首を振るなどの工夫も必要ですね。
■窓をあける・「窓を全開にして蚊帳の中に入って寝る」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「窓をあけて風を通す」(22歳/金融・証券/事務系専門職)
・「部屋のドアを可能な限りあけて通気性をよくする」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
窓をあけるのも、風通しがよくなるのでいいですよね。虫よけなども必要ですが、防犯には十分気をつけなければなりません。マンションの上の階だからといって、確実に安全なわけではないので気をつけてくださいね。
■保冷剤を使う・「タオルに巻いた保冷剤を首やワキに当てて寝る。