就活の面接に受からない人のための、意外とシンプルな面接の基礎 (3/3ページ)

就活スタイル

それ自体は決して悪いことではありませんが、中途半端に身につけたテクニックは本番でミスをもたらす可能性があります。テクニック通りに行うのをうっかり忘れてしまったときに、それだけで動揺してしまってその後の応答に支障がでたり、挙動がおかしくなってしまったりする場合もあるからです。

入念な準備をしてテクニックが板についてから面接に挑むなら良いでしょう。しかし、中途半端にテクニックを身につけるくらいなら、メンタル面を充実させることを重視した方がより効果的です。面接官を相手にして真っ直ぐな気持ちを伝えられるように堂々と試験に臨めるように心がけましょう。そのために必要なのが自分に対して自信を持つことです。自分は既に選ばれているという自負と、万全な面接試験対策を行ってきた事実を胸に抱いて会場に行きましょう。そして、これは試験であるという緊張感を保って、用意した言葉を巧みに使用しつつ、自分の思いを率直に伝えていけば面接を突破できるようになります。

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