追跡して決定的瞬間を逃さない! 自撮りドローン「UP & GO」 (2/3ページ)

FUTURUS


片手で機体を持ち、プロペラを回す電動モーターのスイッチを入れてそっと離すと、機体はふんわりと空に舞い、ご主人様(デバイス装着者)の近くを飛行する。戻るときも、また手のひらへ優しく着地。まるで、飼い慣らされた鳥のようにかわいいやつ(ドローン)だ。

ちなみに、飛行時間は約20分。最高速度は約54.7km/h。リチウムバッテリーを搭載しているので、フルチャージすれば何度でも飛ばすことができる。

■ 豊富な撮影モード

次は撮影について。
まずは、実際の撮影シーンなどを紹介したPVがあるので、ご覧頂きたい。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=eSLktjGofKk&w=560&h=315]

動画を見れば分かる通り、トラッキングデバイスさえ装着していれば、どこに行こうと後を追いかけて、対象者の動きを撮影してくれる。

撮影方法は次の5つだ。

1,パン
2,スライド
3,ホバー
4,ピボット
5,フォロー


1は引いて遠くから、2は横移動しながら、3は位置固定で浮いた状態で撮影対象者が遠ざかるシーンなどを、4は撮影対象者のまわりをグルグルと旋回、5は追尾しながら、それぞれ撮影ができる。
これだけたくさんのモードが選べるので、プロ顔負けの映像を撮影できるのだ。

搭載カメラが撮影できる動画サイズは、1080p 60fps/720p 120fps。残念ながら今流行の4K動画は無理だが、HDのかなり鮮やかなムービーを撮影することができる。

■ 手頃な価格も魅力

お値段が安いのも注目点だ。

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