一般社団法人障がい者アート協会が、アーティストへの創作活動支援金の支払いを開始 (2/3ページ)
●障がいのある人が、絵の創作を通して社会とつながる実感を
自身も障がいのある子供を持つ一人の親であり、絵を描くことを通して社会とつながる我が子の姿を見守ってきた代表理事の熊本豊敏は、より多くの障がいのある人に社会とのつながりを実感してもらいたいという思いから、障がい者アート協会を立ち上げました。今回、アーティストへの初めて支援金分配を実施したことで、障がい者アート協会はその理想の実現に向け、その第一歩を踏み出しました。
障がい者アート協会では、今後とも「アートの輪」への参加アーティストの募集を続けます。絵を描くことが好きな障がいのある人の方なら誰でも参加でき、原則選考はありません。登録費などの費用負担もありません。アートを通して障がいのある人を支援するスポンサー企業・団体も継続的に募集しています。
障がい者アートの認知を進め、支援者・愛好家を拡大することで、より多くの、障がいのある人がその活動を楽しみ、あるいはその才能が創作の翼を広げ、社会とのつながりの実感の中に、充実した日々を送れるように、障がい者アート協会はその仕組みづくりを続けて行きます。