これで失敗しない! 就活面接時の挨拶のポイント4選 (3/3ページ)
■緊張を隠す必要はない
あがり症である自覚があって、面接で失敗するのが怖いと考えたら、あえてそれをアピールポイントにする発想を持ってみましょう。面接では自己PRを求められたり、自分の長所や短所について説明を促されたりするのが一般的です。その際に自分があがり症であるというのを話の種にできるでしょう。
対策として有用なのが具体的なエピソードを用意しておく方法です。重大な場面で失敗した経験であるとあまり良い印象を与えられないと考えてしまうでしょう。しかし、その失敗の大小にかかわらず、もしそれをプラスに転じさせる何かが後に続けられるものを選び出せれば構いません。人は誰もが欠点を持っているものであり、それをマイナスとせずにプラスに変える力があれば高い評価を得られます。
あがり症でのエピソードを伝える用意をして面接に臨むと、あがり症であると面接官に評価されてしまうのは覚悟しておけます。多少の挙動不審があったり、うまく言葉が出せない状況ができたりしてしまっても、そのエピソードを通してマイナスをプラスに転じさせる力があると評価してもらえるようになるでしょう。それが緊張を解す効果もあるので有用な面接対策になります。