これで失敗しない! 就活面接時の挨拶のポイント4選 (2/3ページ)

就活スタイル

」と挨拶をし、一礼します。一礼は、角度30度のお辞儀でかまいません。一礼が終わったら、椅子の横へ移動します。背筋をしっかりと伸ばした姿勢で「○○大学の○○と申します。」「本日はよろしくお願いしいたます。」と、自己紹介と挨拶をしましょう。挨拶後にまた一礼します。その後、面接官より、着席を促されるので、「失礼します」と添えて一礼し、着席しましょう。カバンは椅子の横に置きます。おしりやカバンが「ドスン」と音を立てないように、丁寧に行動しましょう。

大切なのは、挨拶をしながら一礼をしないということです。挨拶のあと、一礼、というふうに、言動ひとつひとつを、はきはきと丁寧に行うことが重要です。そうすることで、相手に元気で丁寧な印象を与えることができます。また、普段より声のトーンを少し上げたり、姿勢を正したりすることで、ボソボソせず、聞き取りやすい声で接することができます。表情も、あまり緊張しすぎると怒ったようになってしまうこともあるので、できるだけ口角を上げて、穏やかになるよう心がけましょう。

■面接終了から退出までの流れ

面接官から、面接が終了であることを告げられたら、「本日はお忙しい中、面接していただきありがとうございました。」と座ったまま感謝の意を表します。椅子から立ち上がり、「失礼いたします。」と一礼をします。その後、カバンを持ち、ドアの近くまでいきます。それから面接官の方へ向き直り、再度「失礼いたします。」と言い、一礼後、退室しましょう。

面接終了時は、最初よりは緊張がほどけているかもしれません。しかし、最後まできちんと挨拶をして退出することで、終了後まで好印象を与える努力をすることも大切です。就活生らしい元気さと、丁寧さという印象を与えるようにしましょう。もし、無礼な人が入室してきたとしたら、その人の内面がどんなに素晴らしくても、話を聞く気にはなれません。社会人の一員として、またコミュニケーションのひとつとしてのビジネスマナーです。自分について知ってもらうために、はじめになるべく良い印象を持ってもらうようにしましょう。また、挨拶や一礼は、ひとつひとつを丁寧に行うことで緊張をほぐす効果も得られます。適度な緊張感を大切に、にこやかに臨めることが良いでしょう。

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