今度は小さいおじさんなのか?火星で小人が岩影からのぞき見している姿が発見される (3/4ページ)

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アタカマヒューマノイドの謎


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 アタカマヒューマノイドの遺骸は、2003年10月19日に、オスカー・ムニョスという男性によって発見された。ムニョスがアタカマ砂漠のゴーストタウン、ラ・ノリアで歴史的価値のあるものを探しているときのことだった。

廃屋になった教会の近くで、15センチほどの奇妙な骸骨をくるんだ白い布を発見したのだ。骸骨は鋭い歯を持ち、てっぺんが奇妙にとんがったおかしな頭をしていた。体は黒くうろこ状になっていて、人間と違って肋骨は9本だったという。

 2013年、スタンフォード大学の研究者が、骨髄から採取したDNAを分析した結果、誕生後6歳から8歳くらいまで生きていたらしい、人間の男性の珍しい奇形体であることがわかった。チンパンジーよりも人間に近く、サルではないことは確かだという。
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