今度は小さいおじさんなのか?火星で小人が岩影からのぞき見している姿が発見される (2/4ページ)
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岩の壁の隅から覗いているような姿にズームすると、頭、胸、肩、腕、脚、膝、足がはっきり確認できるという。
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また、この火星人はかつて火星に住んでいて今は数が減ってしまった種族で、そのサイズから、アタカマヒューマノイドと同じ種族だろと推測している。
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なぜ、火星に奇妙なものが見えるのか
それにしても世界中の火星ウォッチャーは、次から次へと火星の画像からヒトガタめいた物体を探し出してくる。火星はいつもお祭り騒ぎ状態だが、なぜ、火星に奇妙なものが見えるのか?
これはパレイドリアという心理現象が働いているとも考えられる。パレイドリアは、ランダムな刺激の中で、そこに存在しないのに人の顔など日々のなじみのパターンを心に思い浮かべる心理反応のこと。無意味ななんの関連もない情報の中から規則性や関連性のパターンを見いだす知覚作用である。
パレイドリアはかつての社会で、世界の混沌を秩序づけ世界を理解可能なものにする役割を果たしたのかもしれない。思いもよらない場所で、キリストの顔などの宗教的イメージやテーマを見たと主張する人が多いのはこのせいだ。