1位は年収1190万円!最も「給料が高い」政府職員トップ10 (1/3ページ)
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職業
「政府機関での仕事」「国家公務員」と聞くと、きちっとしたスーツに身を包んだ人を想像するかもしれません。
しかし民間企業と同様、政府もさまざまな分野についての知識や技術を持った人を必要としています。特にアメリカの場合は、その職種によって給与も大きく異なることも。
今回はアメリカの情報サイト『The Gazette Review』から、「給料が高い政府職員」のトップ10をご紹介します。
■10位:建築士(年収約882万円)86,000ドル
政府系の機関で働く建築士は、軍隊に関する施設や、病院、福祉関連の施設などの建築に携わります。
建築計画に基づく建物の設計、それらが建築基準に合致しているかどうかの検査など仕事は多彩ですが、基本的には民間の建築士と同じような業務を行います。今後も成長が見込まれるポジションなので、高い需要があります。
■9位:微生物科学者(年収約892万円)87,000ドル
ウイルスや免疫システム、生物情報科学などを研究する微生物科学者は、政府機関での採用数が限られるため、高い給与を得ることができます。
また、医療分野を専門とする微生物科学者は、医学データの異常な値を調べたり、医療機器のメンテナンスを行ったりするなど医療に関する業務全般を行います。
■8位:犯罪捜査官 (年収約902万円)88,000ドル
ドラマなどでもよく取り上げられる犯罪捜査官。毎年多くの男女が雇用され、彼らの優れた頭脳を駆使して捜査が行われています。不規則な勤務サイクルや長時間勤務であるうえ、危険とも隣り合わせのため高い水準の給与が見込めます。
■7位:化学者(年収約923万円)90,000ドル
政府機関の化学者は、おもに保健福祉省や国土安全保障省、海軍で勤務します。微生物学者と同様、採用されるためのハードルが高く、彼らの研究調査や、それをもとにした解析が期待されています。