踊る男・見つめる女  ダンス・カンパニー DAZZLE (ダズル) #4 マネジャー 前淵沙耶香 (2/3ページ)

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「キレイで動ける、美しさと機能性を両立させた服が作りたかったんです。裏テーマは〝踊れる服〟。DAZZLEのメンバーが今日着ている黒いジャケット&パンツも『MUBAC』のもので、ストレッチが効くのでどんな複雑な動きにも対応出来ます。舞台衣装としても使っているんですよ」

 これから10月の20周年記念公演に向けて、忙しい日々が続く。

「マネジャーの私は公演中いつも、会場の最後列で観ています。舞台よりもお客さんの顔や反応を見ていることが多いですね。公演の最後、お客さんから割れんばかりの拍手をいただく瞬間に、本当にやってきて良かった、と思う。その人たちがどういうDAZZLEを観たいのか、いつも考えています。ファンが喜んでくれるものを作ることこそが、DAZZLEの明日につながると信じていますから」  出演:前淵沙耶香(まえぶち さやか)

1980年、東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部入学後、大学3年で入ったメディア系ゼミにて、後にダンスカンパニーDAZZLEに所属する飯塚と出逢う。卒業後は某芸能プロダクションに入社。営業事務やタレントのスケジュール管理をするデスク業務を経て、元テレビ局アナウンサー、モデル、タレントの営業、現場、広告&イベント窓口など様々な仕事を担当。退職後、2013年2月に主に文化人マネジメントを行う株式会社SMAGを設立。そのタイミングで予てよりマネジメントを相談されていた株式会社DAZZEと業務提携を開始。2016年1月より飯塚と共にアパレルブランド「MUBAC」をスタート。ブランドのアーティスティック・ディレクターも兼任。

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