結末が思い出せない、うろ覚えの童話ランキングTop5! 5位さるかに合戦 (1/3ページ)

子どものころに何回も読んだり聞いたりしたはずなのに、「あれっ、あの話って結局どうなったんだっけ?」と、どうしても結末を思い出せない童話はありませんか? たとえば『金太郎』。クマとお相撲を取って……、で、どうなったのかみなさん思い出せますか? 今回はこのような「結末をうろ覚えの童話」について、社会人のみなさんに聞いてみました。
■結末がうろ覚えの童話Top5
第1位 「金太郎」……23人(18.1%)
第2位 「一寸法師」……11人(8.7%)
同2位 「かちかち山」……11人(8.7%)
第4位 「親指姫」……6人(4.7%)
第5位 「さるかに合戦」……4人(3.1%)
同5位 「ジャックと豆の木」……4人(3.1%)
同5位 「ぶんぶく茶釜」……4人(3.1%)
同5位 「ヘンゼルとグレーテル」……4人(3.1%)
1位は「金太郎」です。結局金太郎がどうなったのかを覚えている人は珍しいかもしれませんね。2位の「一寸法師」、3位の「かちかち山」ともに、「で、結局どうなったのか」が印象に残りにくい話なのでしょう。4位はアンデルセン童話の「親指姫」。同じ作者の「人魚姫」の方がメジャーだからかもしれません。5位は集団敵討ちともいえる「さるかに合戦」。登場人物(?)が多いので、結末が漠然としているのでしょうか。同5位には「ジャックと豆の木」「ぶんぶく茶釜」「ヘンゼルとグレーテル」が入っています。この3本は、ディテールは印象深いのに結末は印象的でないという典型的な作品なのかもしれませんね。では、みなさんのうろ覚えっぷりをご紹介します。