こんな女が捨てられる!本命からセカンドに降格する女子にありがちな言動 (2/3ページ)
しかしそこで話し合いの経験が少ない人は「自分の希望はうまく伝えられないのに、希望がかなわないとすねる」という行動を取りがち。
学校の先生や会社でも「指導しないくせに失敗すると怒られる」のってイヤな気持ちにさせられますよね。もし彼へそういう「交渉」をしているのなら、結婚に不向きと思われてしまうかもしれません。
彼の悪口を共通の友人がいるSNSに書く
InstagramやTwitterで、彼の悪口を書いていませんか? 知り合いが誰もいないアカウントなら構いませんが、彼と共通の友人がいる場所ではやめておきましょう。結婚してから夫の悪口を書き続けると「あの家庭、うまくいってないんだって」とあなたもワンセットに噂話のネタにされます。
察しのいい彼ほど「この子は結婚しても俺のことを悪く言うんだろうな」とあなたを本命から外してしまいます。実際に男性から結婚直前で彼女と別れた話を聞くと「好きだけど、俺の悪口をいつもネットで言っててさ」と漏らされることが何度かありました。
尽くし性なのに見返りを求める
尽くすことは悪いことではありませんが見返りがないと責められるのは気分が悪いものです。もしあなたが「あなたのために○○をやったのに!」と怒りを抱くことがあるなら、それは期待した自分が悪かったのだと反省しましょう。
私もたまにやってしまうのですが、相手のためを思っているつもりでも心の底では「こうしたらもっと私を好きになってくれるはず」と願って尽くすことはあります。しかし返ってこなくても仕方ないのです。もしこういう考え方がクセになっているなら、思い切って「○○するから帰ったら抱きしめてね」と事前に報酬をお願いするのも手です。
おわりに
ここまで、本命からセカンドへ降格されやすい女性の特徴を記してきました。ただしセカンド降格を彼がしたこと自体は責めたり、落ち込んだりして当たり前。