こんな女が捨てられる!本命からセカンドに降格する女子にありがちな言動 (1/3ページ)
出典:Paylessimages
こんにちは、トイアンナです。恋愛相談をいただいている中には、こういったものがあります。
「付き合っていたはずなのに、浮気相手に彼氏を取られた」
「何年も一緒にいたのに結婚はないって言われた」
「別れてすぐ新しい彼女を作られ、セフレならありだけど……と元カレに言われた」
こういうお話、たいていは相手がクズなので悪質なケースでは社会的制裁を与えたほうがいいだろうと判断して、法テラスを紹介することもあります。しかし「何度もセカンド女子に降格された」経験がある女性は相手を恨むだけでなく、もしかすると直せる習慣があるかもしれません。
今回はそんな「何度もセカンド降格してしまう女性」に当てはまる言動をお伝えします。当てはまるかも……!と思ったあなたは、ぜひここから未然に防止してもらえればと思います。
デートもプロポーズも「待ち」の一手
「もう付き合って1年。そろそろプロポーズしてほしいんですが、してくれないんです」と相談してくる女性へいつも質問させていただくのが「相手に結婚するつもりがあるか、それはいつなのか確認したことはありますか?」とということ。たとえ彼が結婚したいと言っていても「あと10年後くらいならね」と思っているなら、お相手はきっとあなた以外の誰かです。
「デートしてくれない」「プロポーズしてくれない」と思ったら、ストレートにそれを迫れる女性の方が強いもの。もしかするとセカンド降格女子と早々に結婚する女子を分けるものは単に彼がそのつもりか確認するクセがあったかどうかだけかもしれません。
自分の期待にそぐわないとすねる
結婚生活では話し合いが欠かせませんし、時には揉めることもあります。今日の晩御飯から子供の教育方針まで、付き合っているだけの関係なら何となくで済ませたことが議題になるからです。