こんな女が捨てられる!本命からセカンドに降格する女子にありがちな言動
出典:Paylessimages
こんにちは、トイアンナです。恋愛相談をいただいている中には、こういったものがあります。
「付き合っていたはずなのに、浮気相手に彼氏を取られた」
「何年も一緒にいたのに結婚はないって言われた」
「別れてすぐ新しい彼女を作られ、セフレならありだけど……と元カレに言われた」
こういうお話、たいていは相手がクズなので悪質なケースでは社会的制裁を与えたほうがいいだろうと判断して、法テラスを紹介することもあります。しかし「何度もセカンド女子に降格された」経験がある女性は相手を恨むだけでなく、もしかすると直せる習慣があるかもしれません。
今回はそんな「何度もセカンド降格してしまう女性」に当てはまる言動をお伝えします。当てはまるかも……!と思ったあなたは、ぜひここから未然に防止してもらえればと思います。
デートもプロポーズも「待ち」の一手
「もう付き合って1年。そろそろプロポーズしてほしいんですが、してくれないんです」と相談してくる女性へいつも質問させていただくのが「相手に結婚するつもりがあるか、それはいつなのか確認したことはありますか?」とということ。たとえ彼が結婚したいと言っていても「あと10年後くらいならね」と思っているなら、お相手はきっとあなた以外の誰かです。
「デートしてくれない」「プロポーズしてくれない」と思ったら、ストレートにそれを迫れる女性の方が強いもの。もしかするとセカンド降格女子と早々に結婚する女子を分けるものは単に彼がそのつもりか確認するクセがあったかどうかだけかもしれません。
自分の期待にそぐわないとすねる
結婚生活では話し合いが欠かせませんし、時には揉めることもあります。今日の晩御飯から子供の教育方針まで、付き合っているだけの関係なら何となくで済ませたことが議題になるからです。しかしそこで話し合いの経験が少ない人は「自分の希望はうまく伝えられないのに、希望がかなわないとすねる」という行動を取りがち。
学校の先生や会社でも「指導しないくせに失敗すると怒られる」のってイヤな気持ちにさせられますよね。もし彼へそういう「交渉」をしているのなら、結婚に不向きと思われてしまうかもしれません。
彼の悪口を共通の友人がいるSNSに書く
InstagramやTwitterで、彼の悪口を書いていませんか? 知り合いが誰もいないアカウントなら構いませんが、彼と共通の友人がいる場所ではやめておきましょう。結婚してから夫の悪口を書き続けると「あの家庭、うまくいってないんだって」とあなたもワンセットに噂話のネタにされます。
察しのいい彼ほど「この子は結婚しても俺のことを悪く言うんだろうな」とあなたを本命から外してしまいます。実際に男性から結婚直前で彼女と別れた話を聞くと「好きだけど、俺の悪口をいつもネットで言っててさ」と漏らされることが何度かありました。
尽くし性なのに見返りを求める
尽くすことは悪いことではありませんが見返りがないと責められるのは気分が悪いものです。もしあなたが「あなたのために○○をやったのに!」と怒りを抱くことがあるなら、それは期待した自分が悪かったのだと反省しましょう。
私もたまにやってしまうのですが、相手のためを思っているつもりでも心の底では「こうしたらもっと私を好きになってくれるはず」と願って尽くすことはあります。しかし返ってこなくても仕方ないのです。もしこういう考え方がクセになっているなら、思い切って「○○するから帰ったら抱きしめてね」と事前に報酬をお願いするのも手です。
おわりに
ここまで、本命からセカンドへ降格されやすい女性の特徴を記してきました。ただしセカンド降格を彼がしたこと自体は責めたり、落ち込んだりして当たり前。省みるのは心が癒えて「よし、次の恋愛に行こう」と思えてからで構いません。少しでも次の恋がうまくいきますよう願っています!
ライター:トイアンナ
トイアンナのぐだぐだ(http://toianna.hatenablog.com/)