「現金VSクレジットカード」ムダ遣いが減るのはどっち? (2/2ページ)
また、ランチや3000円以下の少額の買い物の場合はクレカを使えないお店が多く、現金の用意もないと厳しい場合があります。
メリットもデメリットもほとんどない現金。メリットは多いけれどデメリットも多いクレカ。いったいどちらを使うことが、お得なのでしょうか。答えは単純です。シチュエーションに合わせて使い分ければいいのです。
日頃の生活費など、節制したいことに対しては現金で対応し、3000円以上の買い物はクレカを使い、いくら使ったかをスマホアプリなどでしっかり管理しておきましょう。また、コンビニなどで買い物をすることが多い人は、クレカ払いの電子マネーを使うとさらにお得になります。現金同様に残高が分かるのでむだ遣いもしにくくなります。
現金とクレカ。美味しく生活したいなら、両方使いがマスト。メリットもデメリットも、結局のところは「使い手」であるあなた次第なのです。上手に使い分け、ノンストレスな生活を手に入れましょう。
文=わぐりめぐみ
東京生まれ。作家・編集ライター・シナリオライター。るるぶ等旅行雑誌から職歴をスタート。ティーン、ストリート、サブカル、ライフスタイル誌等で幅広く活躍。著書に『そして、ありがとう… 犬と私の12の涙』(日本文芸社)、『B型妻VSA型夫 毎日がグチLove』(笠倉出版社)、共著に『ミニチュアダックスフントの洋服屋さん』(実業乃日本社)等がある。