夏のアイス&カキ氷好きは食べ過ぎ注意!密かに多い「氷食症」って…!? (2/2ページ)
●ビーツ
●いちじく
●ほうれん草
●小松菜
●にんじん
●ぶどう(ぶどうジュースでも)
ビーツはスーパーではなかなか見かけませんが、今が旬の野菜でサラダやスープなどにしてサッパリいただくことができます。
筆者は去年の真夏に出産を終えましたが、やはり妊娠8ヶ月頃に貧血と判断されたため、毎日間食にはドライイチジクを食べ、上記の野菜は必ず冷蔵庫に入っている状態でした。
結果的に貧血は改善されましたよ。
他にも氷の食べ過ぎによる冷えで、ホルモンバランスの乱れや下痢、便秘などの胃腸障害、免疫の低下、疲れやすい、疲れているのに冷えで眠りが浅い……というような影響が出てくるそうなので、注意しましょう。
「氷が好き」というのはただの嗜好だと思っていましたが、もしかして病気かもしれないとなると恐いですよね。
季節に関係なく毎日のように氷やアイスが食べたい方は一度検査をしてみる方が良いのかもしれませんね。
また氷食症の原因である貧血を改善すべく、まずは食生活を見直してみましょう。
【参考・画像】
※ 氷食症 – ドクターズミー
※ しまじろう、Kovaleva_Ka/ PIXTA
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。