夏のアイス&カキ氷好きは食べ過ぎ注意!密かに多い「氷食症」って…!? (1/2ページ)
暑さが増してくると「無性に氷が食べたくなる」という人が多くなりますね。中には毎朝1本ガリガリ君のアイスを食べてから会社へ行くという強者も……。 ですが、実はそれ“氷食症”という病気かもしれません!
実は筆者も昔から氷が大好きで、真冬でも毎日食べていました……それでも氷食症という病気については知らず、最近この病気のことを知りました。
そこで今日は、放っておくと恐ろしい“氷食症”についてと、その予防策についてお伝えします。
■「氷が無性に食べたい!」氷食症って何!?
氷食症の症状は、とにかく氷やかき氷、アイスなどの冷たいものを毎日食べずにはいられなくなるものです。
氷食症は鉄分の不足が原因でおこるとされているので、次第に貧血の症状がでて、気がつかないうちにどんどん貧血の症状がひどくなっていってしまうことがあります。
疲れやすくなったり、頭痛、食欲不振、息切れ、動悸、顔色が悪い、めまいや立ちくらみ、記憶力の低下などが挙げられ、寝起きや寝つきが悪いことなどは貧血のサインかもしれません。
特に妊婦さんはただでさえ貧血になりやすいので、このような症状や「氷が無性に食べたい」という現象があれば注意が必要です!
また、小さなお子さんがいるママもつい子どもに冷たいものを与えすぎてしまいがちなので、注意が必要です。
■妊婦さんや授乳中ママにおすすめの予防・改善法
氷食症の予防・改善のために重要なことは、貧血を予防することと同じことなので、血を作る食事を心がけます。
妊婦さんの場合、妊娠8ヶ月頃に胎児の成長が激しくなり貧血症状になる方が多いですよね。
妊婦さんの貧血は胎児に影響しますし、出産のリスクも高まるため、食事には気を付けて貧血を予防していくことが重要です。
アーユルヴェーダで貧血に良いと考えられている食物は以下になります。