子どもがやりがちな「プールでおしっこ」は超キケン!? ママが注意したい“塩素と体への影響”とは (2/3ページ)
■子どもがプールを楽しむ為に気を付けたい事3つ
(1)「体調不良の時」にはプールに入らない
体調が悪いと免疫力が低下し、消毒されているとはいえプールの水に含まれる細菌にかかってしまいます。
子どもの体調チェックをしっかりして元気がない場合にはプールに入らない選択をしましょう。
(2)「長時間の遊泳」は避ける
大人より体力のない赤ちゃんは長時間水の中に入るだけで疲れてしまいます。
そんな疲れた時こそ体調不良になりやすいので、こまめに休憩を挟み、子どもの体調を管理しながら楽しむようにしましょう。
(3)プールから上がる時には「しっかりシャワー」でスキンケア
プールの水はとても汚れているので塩素による皮膚へのダメージもあります。しっかりシャワーで洗い流し、保湿をするなどまだまだ弱い子どもの肌の為にケアをしてあげてください。
目にも水が入ってしまった場合には顔を洗うついでに、ちょっと水を多めに手のひらにためて目も洗ってあげられると良いですね。
いかがでしたでしょうか。
プールでおしっこをしている大人が予想外に多かったことに困惑してしまいますが、有名な水泳選手でも「プールの中でおしっこをしている」と発言した過去があり、アメリカでは「おしっこをプールでしないようにする取り組み」もあったそうです。
有毒な“塩化シアン”等が発生すると知ったら、今まで非常識にもプールでおしっこをしていた人々の考えも変わるのではないでしょうか?
これからの季節、大人と共に子どもも楽しむプール。少しでも良い状態の水質で遊ばせてあげたいものですね。