無理なく節約! ちょっとした工夫でできる節電テクニック (1/2ページ)

学生の窓口

大学生になって初めて一人暮らしをする人の中には、自分一人が1カ月生活するためにどのくらいのお金が必要になるのか、不安に感じる人も多いと思います。両親からの援助はあるものの、できるだけ負担はかけたくないし、かといって授業をおろそかにしてまでアルバイトをするわけにも行きませんね。今回は、無駄使いが多いと言われる光熱費についての節約法を紹介していきます。

【学生一人にかかる平均的な光熱費は?】

節約する前に、1か月の平均的な光熱費の金額を見ていきましょう。ガス代については、プロパンガスか都市ガスかによって大きく異なります。プロパンガスのほうが都市ガスより高いのが一般的です。だいたいの平均として、光熱費は1万円ほどかかるようです。もちろん個人差はあります。

最近では、水道光熱費が家賃に含まれている賃貸住宅や、太陽光パネルが設置されているためにオール電化になっており、電気代が安くなる賃貸住宅もありますが、いかんせん供給量が少なく、しかも家賃が相場よりも高いのが欠点です。プロパンガスかオール電化かどちらかを選ぶ場合は、一括して管理しやすい上に時間帯割引なども適用されますのでオール電化を選びましょう。

【ちょっとした工夫でできる節電法】

電気代は意外にも無駄にしている部分が大きいものです。その最たるものが、家電の待機電力になります。家庭によっても異なりますが、待機電力は毎月の電気代の1割を占めるとも言われています。かなり大きいですね。この無駄をなくすには使わない家電のコンセントを抜いておくことが必要になります。しかし使うたびにコンセントを抜き差しするのも、なかなか面倒ですよね。そういったときに便利なのが、スイッチ付の省エネコンセントタップです。使っていないものについてはスイッチをOFFにし、使う時だけONにすることで節電につながります。
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