藤原竜也が『インデペンデンス・デイ』新章に吹替声優として参戦! 「ようやくカッコいい役をいただけたので満足しています(笑)」 (2/3ページ)

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――今回、主人公のパイロット、リアム・ヘムズワース演じるジェイク・モリソンの日本版ボイスキャストということですが、アフレコについてはどのような感想を?

最初、どう手をつけていいかわからなかったですね。その俳優さんの心情を僕が表現してもいけないものだったし、言葉を大事にしてお客さんに伝えなくてはいけない。声の世界は深いなと思いました。

――以前のインタビューで「藤原達也は、もうクズ役は卒業した」と言われましたが、今回のジェイクは相当ヒロイックなキャラクターですよね?

そうですね(笑)。ようやく自分にもね、声だけですが、全世界を守るようなヒーローの役柄が回ってくるようになったなと。人生の転換点となる作品のひとつだなと――そこまでは言わないけれど、ようやくカッコいい役をいただけたので満足しています(笑)。


――ヒロイックなキャラクターって、演じていて気分がいいですか???

やっぱりカッコいいですよね。いわゆるアメリカ映画のヒーローで、よくあるキャラクターかもしれないけれど、僕らは彼らを観て育ったし、また観たいと思うじゃないですか。そこから元気をもらっている。今作のような役柄を演じられて、うれしかったですね。
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