藤原竜也が『インデペンデンス・デイ』新章に吹替声優として参戦! 「ようやくカッコいい役をいただけたので満足しています(笑)」 (1/3ページ)
破壊の天才! ローランド・エメリッヒ御大がまたしても地球を危ない目にしてしまう『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』に、日本映画界を代表する演技派・藤原竜也が参戦! 藤原さんは主人公のパイロット、リアム・ヘムズワース演じるジェイク・モリソンの日本版ボイスキャストだが、これがまたかつてないほどにヒロイック野郎! 藤原さんと言えばカイジ的なクズ男の熱演も人気ですが、はたしてご本人の意気込みのほどは?
――まず待望の続編である本編を観た、ズバリの感想は???
僕は元々、この手のSF作品が大好きで、僕ら世代の男の子などは特に『インデペンデンス・デイ』みたいな映画で育ったようなものじゃないですか。その期待を裏切らない。20年間の映像技術もめまぐるしく変化しているから、本当にすごい作品だなと思いましたよ。
――ネタバレにならない程度で、強烈に印象に残ったシーンを教えてください。
描写としては、すべてが強烈ですね。今回はトンデモない母船が来て、そこにはクィーンがいるわけですが、全員で集中攻撃をするクライマッックスの戦闘シーンは圧巻ですね。ファミリーやカップルで観るには、純粋に楽しめていい作品だと思いました。
――監督のローランド・エメリッヒは破壊神や破壊王と言われていますが、今回のディザスターっぷりに期待しても?
もう、好き放題にやっている感じですね(笑)。僕らが普段撮っている邦画では到底、太刀打ちしようがないレベルで世界観を作り上げている。楽しそうだなと思いましたね。ただただ、観る者を飽きさせない。カッコいい映像もたくさんありました。