海の下品なBBA!?アラサーの「イタすぎ水着」と解決策5つ (1/2ページ)
夏と言えば、海。この時期になると、恋人や友達と海水浴に出かける女性も多いのではないでしょうか。そこで一番の悩みとなるのが水着です。
今回は、アラサーが着るとドン引き間違いなしのイタい水着とそれを防ぐ解決策をご紹介します。
◆柄モノ水着:上品なデザイン&カラーをチョイスポップなドット柄やフリルのギンガムチェックは、それだけで幼い印象を与えてしまいます。大人のアラサー女性が着る水着としてはふさわしくない柄なのです。
水着を選ぶときは、かわいさよりもキレイめの柄やカラーを重視するようにしましょう。同じ派手な柄でも、バイカラーやジオメ柄の水着であれば、大人女性らしい上品さが出せますよ。
◆モノキニ水着:チラ見せデザインを露出度の高いビキニに抵抗を持つ女性にとって、ワンピースタイプの水着はまさに救世主。しかし、後ろが大きく開いたモノキニタイプの水着は、「露出したいのか、隠したいのかわからない」と思われる可能性があります。
あまりにもセクシーすぎるワンピース水着は、かえって下品に見えるだけ。過度な露出のデザインは避け、男性が思わず虜になるちら見せタイプの形を選びましょう。
◆バンドゥビキニ:肩ヒモありのタイプをここ数年で再ブームがきているバンドゥビキニは、実際よりも胸を大きく見せてくれるなどの嬉しい効果があります。とはいえ、もともとは70~80年代前後に流行ったデザイン。アラサー女性が肩ヒモなしのバンドゥビキニを着ると、たちまちバブル臭が放たれてしまうのです。
レトロ感を出すつもりが、ただの古臭い女になってしまった。そんな失敗を防ぐためにも、バンドゥビキニを選ぶ際は肩ヒモありのタイプを選ぶようにしましょう。
◆日焼け対策水着:見た目にこだわる海での日焼け対策は、アラサー女性にとって何よりも大切な優先事項。しかし、ラッシュガードと水着用レギンスを着用し、常に日傘を持ち歩くという姿は確実に周りから浮きます。
なにより、パラソルの下から一歩たりとも出てこない様子は、周りから「何で海に来たんだよ」と反感を買うだけです。
日焼け対策をする場合は、水着とデザインを合わせたラッシュガードや、ビーチ専用のカーディガンなど、見た目を重視するようにしましょう。