20代の視点で選んだ「必ず泣ける涙腺崩壊アニメ作品」5選! (2/2ページ)
泣き所を書くとネタバレになってしまうので、「まずは観てみてください!」と言っておきます。伏線には気付きましたが信じたくなく、最後に号泣してしまいました。当たり前の事だけど忘れがちなすごく大切な何かに気付かせてくれる作品です。
■凪のあすから
海の中で暮らす幼馴染4人と、地上で暮らす少年『紡』の5人が繰り広げる恋愛アニメです。この作品は特に中盤から一気に面白くなります。
私が注目してほしいのは『ちさき』です。みんなと一緒に冬眠する事ができずに幼馴染の中で1人だけ成長してしまい、幼馴染との精神的なずれにより、どうしようもない罪悪感や孤独感で心がぐちゃぐちゃになってしまいます。すごく切ない立場。恋愛アニメで泣きたい方におすすめです。
最後に1つだけ、上記の4作品と雰囲気の違うアニメを紹介させてください。何度もリピートしている、個人的にとてもお気に入りの作品です。
■獣の奏者エリン
NHKのアニメで作画も子供向けに見えますが、ストーリーは意外と重く壮大で、子供よりも大人の方が楽しめる作品だと思います。
好奇心旺盛な子に壁はつきものです。『エリン』もたくさんの辛い壁を乗り越えながら、強く賢く成長していきます。彼女の『闘蛇』と『王獣』に対する想いと、そのせいで国の争いに巻き込まれていく姿に胸が熱くなります。物語は、エリンが小さい子供時代から始まるので全50話と少し長め。時間のある時に1度は観てほしい作品です。
いかがでしたでしょうか?興味を持ったアニメ、また共感できたアニメはありましたか?ご紹介した中から1つでも『観てみよう!』と思っていただける作品があったら幸いです。ご視聴の際にはティッシュの用意を忘れずに。
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★記者:だる(キャラペディア公式ライター)
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