20代の視点で選んだ「必ず泣ける涙腺崩壊アニメ作品」5選! (1/2ページ)
理由も無く、無性に泣きたくなることって誰にでもありますよね?そんなときにおすすめの泣けるアニメを、20代の筆者である私が個人の一存で5つ選ばせて頂きました。過ぎた青春時代を思い出しながら、成長していく子供たちを観て『じ~ん』と浸りましょう。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
定番中の定番、『あの花』です。泣けるアニメといえばこれが1番という方も少なくないのではないでしょうか?私は初見の際、1話のエンディングで早くも泣いてしまいました。テレビアニメ版と劇場版の2つ存在しますが、どちらも視聴することをおすすめします。
ばらばらになってしまった元仲良しの幼馴染たちの前に、幽霊となって現れた少女『めんま』、ストーリーが進むごとに彼らが負った心の傷が見えてきます。それぞれの道を歩んでいたようで実はみんな同じ場所で立ち止まっていて、最終回ではめんまはもちろん
、彼ら全員の再出発地点のようで、まさに涙腺崩壊間違いなしです。
■Angel Beats!
こちらもKey作品だけあってメジャーなテレビアニメです。『天使ちゃんマジ天使』という言葉を聞いたことはありませんか?この作品が元ネタです。
青春時代をまともに過ごせなかった若者が、死後に楽しい青春を送る為の学校が舞台となります。明るくて面白いキャラクター達が生前は辛く悲しい経験をしていました。彼らの未練が無くなり満足した顔で成仏していくとき、気付くと涙が頬を伝っていますよ。10話の『ユイ』の願いを叶える回など、涙なしには観る事ができません。作中では歌がたくさん流れますが、この歌詞もまたじ~んときます。
■東京マグニチュード8.0
題名からも分かるように大地震がテーマの作品でしたが、震災の悲惨さというより主人公の成長を主とした物語です。
中学生と小学生の姉弟が2人でお台場へ出かけていた時に大地震が発生。被災した中で世田谷の自宅を目指すお話です。この作品で流す涙は感動の涙ではなく、悲しみの涙です。