就活でお祈りメールをもらったら? その後の対応まとめ (3/3ページ)
企業側はある程度の人数に採用通知を出して、その年に必要な人数の人材を必要十分に確保しています。しかし、別の企業に採用が決まって辞退してしまう人や、諸々の都合によって就職できない状況になってしまう人もいるのが事実です。欠員ができて補充しなければならないという状況になったら、再度の採用活動を行うよりも、既に審査を行った人の中から候補を選び出す方が企業にとって合理的。そのため、僅差であった人の中から追加募集を行うケースがしばしばあり、お祈りメールへの返信で好印象を与えておくとその候補者に入れる可能性が高まるのです。
就活で行われた実際の採用審査の過程ではあまり印象に残っていなかったかもしれません。しかし、最後に残していった返信メールで採用担当者の印象に残ることができれば、追加募集の候補に入れてもらえる可能性がアップします。それを信じて全力を込めて返信をしてみるのも最後のチャレンジとして価値があると言えるでしょう。