【プロ野球】控え選手の勲章「トリプルダブル(仮)」とは? (1/2ページ)

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プロ野球における「トリプルダブル(仮)」とは?
プロ野球における「トリプルダブル(仮)」とは?

 バスケットボールでよく聞く「トリプルダブル」をご存知だろうか。得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロック。この5項目中3項目を1試合で2ケタ記録すると「トリプルダブル」と呼ばれる。トリプルダブル達成は攻守ともに優れている選手の証だ。ここで、プロ野球において走攻守に優れている控え選手だと証明する数値を、「トリプルダブル(仮)」として定義してみたい。

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■プロ野球における「トリプルダブル(仮)」とは?

 バスケットボールの「トリプルダブル」は、1試合での判断指標。だが、プロ野球においては1シーズンで定義した。

 そのうえで代打、代走、守備固め。それぞれが1シーズンで2ケタ起用されれば「トリプルダブル(仮)としたい。代打に立てる「打力」、代走で試合を左右する「走力」、守備要員としての高い「守備力」。これらがそろってこそ「トリプルダブル(仮)」達成といっていいだろう。

 走攻守揃っている控え選手は、各球団そう多くない。自分の贔屓チームを思い浮かべて欲しい。代打の切り札や、代走のスペシャリストの名はすぐに挙がるだろう。

 しかし、代打、代走、守備固めのすべてで途中出場できる選手はなかなか思い浮かばないのではないだろうか?

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