オリンピックの水泳選手にセラピー犬が導入される。身も心も癒されると選手たちから大好評(アメリカ) (2/4ページ)
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愛を捧げることが僕らのお仕事
もちろん一緒に走ったり、抱きしめたりといった基本的なスキンシップや、投げたボールを拾ってくるお決まりの遊びもウエルカムだ。愛犬がいる選手も彼らと接すると自宅にいるような気持ちになるのだという。人懐っこいセラピードッグたちは、選手たちにお腹を出して撫でてと催促する。
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セラピードッグたちは与えられた任務に対し真剣に取り組んでいる。彼らは専用の写真付きセキュリティカードを身につけ、1チーム4匹で構成されたグループで、3時間ごとのシフト制で働く。朝から晩まで選手たちのメンタル面のサポートとして、無条件の愛情をあたえてくれるのだ。
この試みは、アメリカ水泳連盟のプログラムマネージャーのアイデアがきっかけだったという。ガチガチになる選手たちのケアは大切だ。犬はもとより動物好きな彼女は、選手たちがセラピードッグたちからくつろぎや笑顔を与えてもらえるかもしれない、と思ったのだそうだ。