社会人としてどうなの!? イラッとした遅刻・欠勤の連絡8 (1/2ページ)
同じ職場で働く仲間として最低限、頻繁な遅刻や欠勤はやめてほしいという人も多いのではないでしょうか。その連絡方法や理由が納得できないものであれば、なおさら不快感を覚えますよね。遅刻や欠勤にイラッとした経験を、社会人の女性に聞いてみました。
■会社にも会社の都合がある・「こちらから電話しても出ず、メールで今日は休みますの一言のみ」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「1時間遅れます→半日遅れます→1日休みますとなること。最初から1日休みますと伝えたらいいのにと思う」(31歳/通信/事務系専門職)
一人が休むとなれば、その日の予定を大きく変えなければならないこともあります。どうしても休まなければならない事情がある場合は仕方ないものの、早めに適切な方法で連絡するなど、心配りが必要ですね。
■遅刻は開き直ることではない・「遅刻してきても、一切謝りもせず、悪びれもしない人」(33歳/不動産/営業職)
・「『寝坊しました』と悪びれもなく言われたとき、どうしてやろうと思った」(31歳/小売店/事務系専門職)
人間なので、一生のうちに何度か寝坊することもあるでしょう。ですが遅刻することを悪いことだと思っていないのは問題です。遅刻すれば少なからず周囲に迷惑をかけます。寝坊したことではなく迷惑をかけたことに対して謝ることも必要です。
■学校を休む小学生か!?・「自分ではかけにくいため、嫁さんにかけさせてきたとき」(26歳/その他/その他)
・「母親が会社に連絡してきたとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/その他)
遅刻や欠勤の報告は確かに言いにくいものですが、だからといって家族に電話をかけさせるのはよくありません。よほどの大病で緊急手術中などであればわかりますが、そうでない限りは叱責を逃れるためだと捉えられても仕方なさそうです。