社会人としてどうなの!? イラッとした遅刻・欠勤の連絡8 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■理由にもならない理由

・「県外に遊びに行ってて帰れなかったので休みます、と言われたときにはみんな大ブーイングでした」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「台風で電車が動いてないと言いつつ、同じ路線のほかの人は来ていたとき」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

遅刻や欠勤にも、許せる理由と許せない理由がありますよね。公共交通機関の遅れは正当な理由にはなりますが、嘘をついたり、代わりの方法を考えなかった時点で、ただの言い訳になってしまいます。理由にもならない理由を並べ立てても、社会人としての責任感のなさを強調するだけになりそうですよね。

普段から遅刻や欠勤がなく、まじめに仕事に取り組んでいる人が体調不良で一日休むと言ってもブーイングが起きることはまずないでしょう。ですが仕事への取り組み方に問題がある人は少しの遅刻でも周囲から批判されてしまいます。自分の品位を保つためにも、下手な言い訳や気分で欠勤することは避けたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数203件。25歳~34歳の働く女性)

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