フォロワー7.8万人!人気“デリスタグラマー”@kaoringoさんに聞く「撮影テクとお弁当の魅力」 (2/2ページ)
編:なるほど~! 参考になります!
■「お弁当や常備菜は「ゆるく」作っているんです」
編:大人気のお弁当や常備菜、いつも作ったり大変では?
K:お弁当には、特別な調味料や食材はあまり使っていないかも。
手の込んだ料理もたまにするのですが……パパッと”ゆるく”作れるくらいが一番好きなんです。
常備菜は、始めたばかりの頃は週末にまとめて1週間分作っていたのですが、今は自分のライフスタイルに合わせて3日分、主にお弁当の“副菜”を週に1~2回ほど作っています。
メインは作って、副菜は常備菜……が程よいバランスです。背伸びしない、無理はしないことが私のスタンスなので。
編:お弁当のおかずの“仕切り”がレタスで、彩が素敵に見えますね。
K:レタスや大葉は私も子どもも大好きで、おかずに巻いて一緒に食べられるのでオススメ! 私の作る卵焼き、から揚げやハンバーグは子ども達の大好きな“定番メニュー”ですね。
残さず食べてくれるのはやっぱりうれしいですし、お弁当に入りきらない栄養は他のご飯の時に補えばいい。
お弁当は、ふたを開けるときがワクワクするものなので、「今日はお弁当があるから仕事・勉強がんばろう」と思える“心の栄養”でもあると思います。
気持ちが伝わりやすいものだから、手づくりって良いですよね。冷凍食品も使うけど……笑。
■親子で「食材の奪い合い」が勃発します
編:親子で料理もしますか?
K:最近、小学校6年生の長男がキッチンに立つようになって、使いたい食材の奪い合いをしています……。
編:食べ物の取り合いではなく!?
K:私が大の料理好きという訳ではないのですが、長男はなぜか料理をするのが大好きなんです。
私は簡単・お手軽料理が好きなのに対し、しっかりダシから取るのが“長男流”です。
そのうち野菜に名前を書いておく必要が出てくるかもしれないですね。笑
美味しい料理は家族を笑顔にしてくれる。
井上さんのInstagramでは、愛情たっぷりのお弁当と、ママとしてリアルにつぶやくコメントが人気なんだとか。
お弁当に詰め込む動画もあり、見ているだけでワクワクするんです! ぜひお弁当作りの参考にしてみてくださいね。
【取材協力】
※ @kaoringo___(井上佳央理) – Instagram
※ お弁当と常備菜のコシラエ帖 – 井上佳央理